買取のうれしいサービス「そのまんま買取」とは!

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相続したマンションや自宅の売却を決めても、片付けなどが面倒でなかなか進められないというケースは意外と多いようです。

相鉄リナプスの「そのまんま買取」は、掃除や不用品の処理などをまったくしないで自宅マンションを売却できる方法。

ここではこのサービスの内容についてご紹介していきます。

家具や電化製品などの残置物の処理に困って、マンションを売却できないケースが多い

相続した実家や自宅などが長い間空き家になっていて、そろそろ売却したいと考えている方も多いようです。

でも、誰も住まなくなっても残置物がそのままになっているというケースでは、“片付けが終わらないと売却できないだろうな”という思いから、なかなか不動産会社に売却を依頼できないという事例を聞くことがあります。

少子高齢化の影響もあって空き家問題が深刻化している昨今。

分譲マンションが空き家になっている場合は、庭木などの手入れをしないでいいせいか空き家を所有しているという実感が薄くなってしまい、気付いたら随分時間が経っていたということもあるようです。

マンションの空き家を抱えていてデメリットといえるのは、固定費がかかるということ。

毎月かかってくるのが修繕積立金と管理費、そして年1回となりますが固定資産税を納税しなくてはなりません。

月単位でみれば数万円かもしれませんが、年単位でみれば数十万円の出費。当然のことながら長期化すればするほど累積されるので、“もうだれも住まないし、いつか売却しよう” と考えているのであれば、早めに決断するのが賢明です。

残置物がそのままでも売却できる「そのまんま買取」

売却する気があるのに、残置物の処理がネックになってその先に進めないというのはとても残念なことです。そこで、残置物はそのままで売却できる『そのまんま買取』というサービスが誕生しました。

そもそも不動産売却というと、不動産仲介会社と媒介契約を締結してインターネットやチラシで売却物件を広告し、不特定多数の内見を経て売却する「仲介」という方法を思い浮かべる方が多いと思います。

一方「買取」というのは、不動産買取会社が買主となり直接買い取ってくれるという方法です。

初めから買主が決まっているので、広告をしたり、内見対応をしたりする必要はありませんし、仲介手数料の支払いもありません。

不動産買取会社の営業担当者以外は室内を見に来ないため、残置物はそのままでもちろん問題ないというものポイント。

さらに「そのまんま買取」を利用すれば、残置物の処理も含めて買い取ってもらえるというわけです。

「買取」は、いつ・いくらで売却できるのかが明確な点もメリット。

手間なく計画的に売却を進めたいという方にはおすすめの方法です。

今よりも狭いところへの住み替え時にも、「そのまんま買取」は有効

最近は長い間住んだ自宅マンションを売却し、安心・安全な環境で暮らせる高齢者向け住宅に住み替える方も多くなってきました。

家具や家電を持ち込めるところももちろんありますが、自宅よりも居住スペースが狭くなってしまうことがほとんどなので、荷物の整理は必要になってきます。

でも、入居の手続きや引越しの準備に追われる中、残置物の処理までやるのはなかなか大変なこと。

このようなケースでも「そのまんま買取」は有効と言えます。

そのまんま買取

売却の理由は人それぞれですが、手間なく売却できる「買取」を選択し、さらに相鉄リナプスの「そのまんま買取」サービスを頼むことでスムーズな売却へつなげてください。

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