契約前に、中古マンション買取会社のセカンドオピニオンとして、適した不動産会社とは

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医療現場でよく聞かれるセカンドオピニオン。最初の診断を受けた医師とは別の医師に意見を求めるという意味を持つ言葉ですが、近年はさまざまな業種でも取り入れられるようになりました。中古マンションを不動産会社に買い取ってもらう場合、本当にここに頼んでいいの? 金額? 条件は? と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような時、セカンドオピニオンとしてどんな不動産会社に依頼するのがいいのか見ていきたいと思います。

実績やノウハウが蓄積されている会社であれば、より現実的な提案が受けられる

「買取」では、担当営業マンが売主様の売却物件へ出向き、状態や周辺環境などをチェックした上で現地確認査定をします。これは、ルールに則ってというような単純なことではなく、それまでの経験値やエリアの特性、査定時の周辺相場などを加味して算出される必要があります。
ここでポイントになるのが、実績やノウハウが蓄積されている会社かどうかということ。的確かつ、実情に則したアドバイスを受けるためには、机上の知識だけではなく実経験をベースにした提案を受けられることがとても重要です。
そして、セカンドオピニオンにはより一層こういった点を持ち合わせていることが求められます。最初にお願いした不動産会社が出した提案について、正しい視点で判断してもらうことが必要だからです。

ただ、ひとくちに“実績やノウハウがある会社かどうか”といってもなかなか判断が難しいもの。会社の規模もひとつの指針ですが、小規模な会社でもホームページがよく更新されていたり、「買取」の取り扱い実績が着実に増えている場合は、セカンドオピニオンとしてよいアドバイスがもらえる可能性が高いと言えます。

不動産会社には、思っていることや正確な情報を伝えることがポイント

セカンドオピニオンに相談したいと考えているということは、何かしらの不安があるという証拠です。自分が感じていること、最初にお願いした不動産会社にはどうしても確認できなかったことなどさまざまなことを抱えているかもしれませんが、不動産の売却は一生に何度もあることではありません。
高く売ることも大切ですが、何よりも売主様ご自身が納得して進めることが重要です。すっきりしないことがあれば包み隠さず相談する、物件について的確なアドバイスがもらえるように正しい情報を具体的に伝えるということを忘れずに、セカンドオピニオンを上手に活用してください。

不動産会社には、思っていることや正確な情報を伝えることがポイント

※掲載の情報は2018年8月現在のものです

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