マンション売却に「買取」を選ぶ理由【まとまった現金がすぐに必要編】

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マンションを売るときに「買取」を選択するといってもその理由はさまざま。

ここでは、まとまった現金がすぐに必要になって売却したい人が「買取」を選択することのメリットなどについて解説していきます。

まとまった現金が必要なケースで考えられる理由

“まとまった現金がすぐに必要になった” という理由でマンションなどの不動産を売却するというケースは、多く聞かれるもののひとつです。

急に現金が必要になるというのには、下記のような理由があります。

●離婚による資産の分配

離婚時には、それまで積み上げてきた資産を分配することになります。
ケースにもよりますが慰謝料などが発生するのであれば現金化は必須。
それも、できるだけ早い対応が望まれます。

●相続時の遺産分割

被相続人がマンション以外のまとまった資産がないというケースが多いようです。
相続人が複数いる場合は、マンションを売却して現金化することが求められます。
遺産分割協議に期限はありませんが、相続開始日の翌日から10カ月以内に相続税の納税を済ませる必要があります。
手続きなどを進めていると10カ月というのはあっという間ですので、早めに現金化しておくほうが安心です。

●借金の返済

借金の返済には期限が設けられています。
預金や手元にある現金で不足があるなら、マンションを売却して得たお金を返済に充てたいというケースがあります。
その場合、期限までに現金が必要となるので、1日でも早く現金化しておきたいという方が多いようです。

●住み替え先への支払い

住み替え先が決まっていて、売却で得た現金を住み替え先の資金としたいという場合。
こちらも、支払期限に間に合わせなくてはならないので、スピーディーに売却して現金化する必要があると言えます。

「買取」は、早く現金化したい人に向いている売却方法

マンションの売却方法には「仲介」と「買取」があります。

一般的なのは「仲介」で、不動産仲介会社に依頼してチラシやインターネットに売却物件の情報を掲載し、買主を見つけるという方法です。

「買取」より高く売却できる可能性はありますが、買う意思がある人があらわれないと売却できないので、いつ売却できるのかというのがはっきりしません。

また、販売期間が長引くと販売価格の見直しを検討する必要があり、売れるまでは管理費・修繕積立金、住宅ローン、損害保険料、固定資産税・都市計画税などの支払いも続きます。

「仲介」の場合は “いつ・いくらで売却できるか分からない” という側面があるということは認識しておきましょう。

「買取」は不動産買取会社が買い取ってくれる方法です。

はじめから買主が不動産買取会社と決まっているので、「仲介」のように “いつ売却できるか分からない” ということはありません。“●●日までに売却したい” というような要望も聞いてもらえるので安心です。

また、買取価格は最初に提示されたものになり、仲介手数料の支払いもありませんので、現金がいくら手に入るのかが明確なのもポイント。

よって、“すぐに現金化したい” というケースでは「買取」のほうが確実に希望がかなえられると言えます。

「買取」は、早く現金化したい人に向いている売却方法

不動産買取の専門会社である相鉄リナプスでは、営業担当者による1度の内見(30分程度)で原則翌日(休業日は除く)には正式な売買価格を提示できます。

また、相鉄リナプスでは、相続したマンションを売りたいが遠隔地に住んでいるので立ち会えないという場合、鍵を送っていただければ内見をして売却価格を提示いたします。

 

さらに相鉄リナプスでは、売却したいマンション内の家具や家財、ゴミ等の残置物はそのままにして売却できる「そのまんま買取」サービスがあり、相続したマンションを売る際の利用なども増えています。

マンション買取を専門にやっている分、ノウハウも蓄積されているので、早く現金化したいという考えをお持ちの方はぜひ相談してみてください。

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