マンション買取価格の相場とは?

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マンションを「買取」で売却するときに気になるのが、いくらで売却できるのかということ。

そんなとき、まずは相場ってどのくらいなんだろう? と考える売主様も多いのではないでしょうか。

「買取」の相場は「仲介」で売却するより安くなる?

不動産売却には、不動産仲介料のかかるインターネットやチラシを通して広く買主を探す「仲介」という方法と、不動産買取会社が買主になる「買取」という方法があります。

「買取」の相場は「仲介」で売却した場合より安くなるイメージですが、室内の状況等によりさほど変わらないケースもあります。

ただし、不動産はこの世にふたつとないもの。同じマンション内で同じ広さであっても、階数や方位の違いなどちょっとしたことで評価は変わってきます。

実際いくらぐらいで売却できるか…という点は不動産会社が査定して算出した価格をもとに考えたほうがより現実的です。

「買取」のメリット

“できる限り高く売却したい” という考えから、「買取」を選択することは想定していない、というかたもいらっしゃると思います。

一方、「買取」にメリットを感じて満足されているかたがいるのも事実です。

「買取」は、不動産買取会社が買主となるため、販売活動期間がありません。

つまり、比較的早く売却できるということになるので、“急に現金が必要になった”“○日までに売却したい”というようなかたには向いている方法です。

また、不特定多数の人が内見にこないという点にメリットを感じるかたもいらっしゃいます。

内見のために念入りに掃除をしたり、毎週末内見者の対応をしたりすることが続くのは意外と面倒なもの。

不動産買取の専門会社である相鉄リナプスでは、営業担当者による1度の内見(30分程度)で原則翌日(休業日は除く)には正式な売買価格を提示できます。

また、相鉄リナプスでは、相続したマンションを売りたいが遠隔地に住んでいるので立ち会えないという場合、鍵を送っていただければ内見をして売却価格を提示いたしますので、お気軽にご相談をください。

「仲介」で販売が長期化すると思わぬ出費も

「仲介」の方が高い価格で売却できる可能性はありますが、販売期間中に修繕積立金・管理費、住宅ローンの返済、固定資産税・都市計画税などの出費があることは認識しておきましょう。

また、長い間売却できない場合は、販売価格の見直しなども検討しなくてはなりません。

当初の販売価格で売却できることを想定して住替え先の資金繰りを考えていても、実際には足りなかったと慌ててしまうこともあります。

あらかじめ、販売価格と実際の売却価格には差が出る可能性があるという点は認識しておきましょう。

「仲介」で販売が長期化すると思わぬ出費も

プロのアドバイスを参考に

不動産売却は初めての方も多く、不安を感じているというお話もよく聞きます。

売却時には今回のテーマにもあるような相場や買取価格が特に気になってしまいますが、総合的にベストな方法を選択するにはプロのアドバイスがとても重要なポイントとなります。

売却を検討されている場合は一度相談されてみてはいかがでしょうか。

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