買取事例:介護や転勤、引越しがきっかけで、自宅マンションを売却

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「買取」にした理由はひとそれぞれです。このコーナーでは実際の事例をご紹介しながら、「買取」について見ていきましょう。

~今井さん(仮名)の場合―茨城県在住。63歳男性~

利便性を求めて購入したマンション

結婚してしばらくの間は、東京郊外にある一戸建てで暮らしていた今井さん。都心にあるオフィスに通勤されていたそうですが、通勤時間が往復で4時間強かかっていたことから、東京23区内で物件を探されていました。そんな中、オフィスから30分以内の場所に新築マンションが建設されるという情報を入手し、住み替えをすることに。以来ご家族3人で19年間を過ごされてきました。ファミリータイプの間取りが充実したこのマンションの戸数は100戸あり、10階以上の階数を有しています。地下鉄の駅や、ビッグターミナル駅までも徒歩圏内と快適に暮らせる立地で「とても暮らしやすく、いい街でした」とお話ししてくださいました。

利便性を求めて購入したマンション

さまざまなことが重なり、売却を決意

引っ越してきたころは40代だった今井さんも60代となり、取り巻く環境などにも変化が現れてきました。今井さんには、関東地方の北部エリアに住む高齢のお母様がいらっしゃいますが、今年の春にご自宅の階段で転倒し、ひとりでは生活できない状態になってしまいました。当初は介護のために奥様が通われていましたが、移動時間の長さや介護の疲れもあり、2ヶ月ほど経ったころから住み込みで介護をすることに。時を同じくして、今井さんの異動が決まり、ご実家から近い事業所であったことからマンションを売却し、お母様と同居されることにしたそうです。

内見に対応できないため「買取」を希望

マンションを売却することにしたものの、「妻が実家に行ってしまって、掃除が行き届いていない状態でした。片付いていない室内を見てもらっても印象が良くないんじゃないかなと考えていました。それから、私も娘も平日は仕事が忙しいので、土日はゆっくりとしたかったのです。休日のたびに内見者が来るのは避けたいと思ってしました」と話してくださいました。
インターネットで、いろいろと調べていくうちに「買取」という方法を知ったとのこと。「多くの人が部屋を見に来るのではなく、不動産会社が買主になってくれるというのが私には合っていると思いました」と今井さん。買取専門会社のホームページは数多くあったそうですが、電鉄系であることや資本金の多さなどから“信頼できる!”と感じ、相鉄リナプスに依頼することにしたそうです。

スムーズで助かりました

電話で問い合わせをされてから、全額を受け取って取引が完了するまでは約2週間。相鉄リナプスの事務所に行ったのは2回、査定金額も納得のいく金額で、全体を通して煩わしいことがなかったと感想をお話ししてくださいました。「営業担当の方が、「仲介」と「買取」の違いを分かりやすく説明してくださったり、こちらの話もじっくり聞いてくださったりしたので、親切だなと思い、安心感もありました」とのこと。現在はご実家への引っ越しも済まされて、新しい生活をスタートされています。

スムーズで助かりました

担当営業マンのコメント

お問い合わせのきっかけは、弊社のホームページを見てくださったことでした。今井様は、不動産買取がどういうものかは何となくご存知だったのですが、専門的な立場から「仲介」との違いなども含めて説明させていただきました。内見の対応が難しいということでしたので、「買取」は今井様にとっては最適な方法だったと思っています。
不動産の売却に際しては不安をお持ちの方が多いので、きめ細やかな対応をし、安心感もご提供していきたいです。

※掲載の情報は2017年10月現在のものです

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