建築中の新築分譲マンションを購入! 今のマンションに住み続けて仮住まいが不要な方法

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新築の分譲マンションを購入する場合は、竣工がだいぶ先ですぐには入居できない・・・というケースがほとんどです。

その場合、今住んでいるマンションの売却も考えているのであれば、仮住まいを検討する必要も出てきます。

でも、住み替え時にはいろいろとお金がかかるもの。できれば仮住まいに住むことなく引越したいという方も多いのではないでしょうか。

新築の分譲マンションは、引渡しのタイミングがだいぶ先になることが多い

新築マンションの多くは、建物が完成する前から募集を始めます。

物件や売買契約を結んだタイミングによっても入居までの期間はさまざまですが、とにかくマンションが完成しなければ住み始めることはできません。

もちろん、新しいマンションでの生活を始めてから以前住んでいたマンションを売却することも可能ですが、売却で得たお金を新しいマンションの購入費用に充てようと考えている方にとっては不向きな方法となります。

その場合、新築マンションの完成を待たずして先に売却を済ませておくと現金が手に入るため安心ですが、引渡し日が決まったらその前に引越さなくてはなりません。新

築マンションが建設中のため、賃貸の仮住まいを探して、しばらくの間はそこで暮らすこととなります。

“仮住まいに住むなど面倒なことはしないで、自宅売却と新築マンションへの入居を同じタイミングにすれば?” と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、それはなかなか難しいというのが現実です。

なぜなら、売却は買主の購入条件と売主の条件がマッチングして初めて成り立つものだからです。

購入希望者が “立地や広さは希望通り。新学期に合わせて来月から住みたい” と言っているのに “新築マンションの引き渡しが1年先なので、それまで待って欲しい” と売主が言っても、それでは条件が合致していないわけですから売却には至らないでしょう。

「仲介」と「買取」の違い

売却と新築マンションへの入居タイミングを合わせるのが難しいのは、「仲介」という方法をとった場合です。

これは、不動産仲介会社に依頼してチラシやインターネットなどを通して物件を公開して買主を探すというものです。

少しでも多くの人に物件情報を見てもらうことで、条件がマッチングする人を探すということになります。

それぞれ物件に求める希望条件や譲れないポイントは異なりますが、最終的に納得できなければ購入を決意することはありません。

先に挙げた事例のように、引渡しの時期が合わないというだけで契約できないケースもあります。

そこで知っておいていただきたいのが「買取」という方法です。

「仲介」は、
①チラシやインターネットで販売活動をし、買主を探す
②購入希望者が現れたら内見をする
③購入希望者が購入の意思を示したら、売主・買主とで条件をすり合わせる
④すり合わせができたら、売買契約を締結し引渡しへ
というようなステップを踏むことになります。

ちなみに、②については、購入を決めた人が出てこなければ何度か対応することになります。③についてもどうしても条件がマッチングしないことがある点は認識しておきましょう。

一方「買取」は不動産会社が直接買い取ってくれる方法です。

引渡しまでの流れは、
①不動産買取会社が現地査定をする
②現地査定の結果から買取価格を提示
③売買契約を締結し引渡しへ
となります。

「仲介」のように買主との条件が合わないと売却できないということはなく、いつ売却できるか分からないということもありません。

売主の希望もできる限り聞いてもらえるので、仮住まいに住まずに住み替えることやすぐに現金を手に入れることも可能でしょう。

買取なら仮住まいに住まずに住み替えることやすぐに現金を手に入れることも可能

新築マンションへの住み替え時には、相鉄リナプスのマンション「買取」が大変便利!

あらかじめ相鉄リナプスが提示した価格で買い取るほか、売却時期の希望を伝えて進めることができるため、計画どおりに売却できるというのが特徴です。

相鉄リナプスでは、手付金をお支払いする売買契約日からマンションの引き渡し日まで最長6か月まで選択できます。

また、相鉄リナプスの「住んだまま買取」というサービスが利用できるというのも注目ポイント。

これは売却のタイミングで住み替えるのではなく、現時点での売却価格を基にマンションを売却してしまい、その後最長2年間は賃借で住み続けられるというものです。

なお、賃料設定についても営業担当にも一部裁量があるので、周辺相場よりお得になるかも。

 

さらに相鉄リナプスでは、売却したいマンション内の家具や家財、ゴミ等の残置物はそのままにして売却できる「そのまんま買取」サービスがあります。

「買取」は売主様の瑕疵担保責任が免責になるというような特徴があり、売主と買主の仲介をするわけでないので、仲介手数料がかからず、引渡しまでがスムーズという点も注目したいポイントです。

売却というと「仲介」と考えてしまいますが、売却したいタイミングがだいぶ先になる新築マンションへ住み替え時には、「買取」という方法を選択するといいかもしれません。

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