買取事例:マンションを売却し、勤務先の近くに転居

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「仲介」ではなく「買取」にした理由はひとそれぞれです。このコーナーでは実際の事例をご紹介しながら、「買取」について見ていきましょう。

山田さん(仮名)の場合―東京都在住。48歳男性

飲食店を経営。通勤が負担になってきたのがきっかけです

湾岸エリアにあるタワーマンションを購入し、ご夫婦で暮らしていた山田さん。お部屋は上層階で東京湾の夜景が堪能でき、しかも駅から徒歩圏内と誰もが憧れる条件が揃ったお部屋です。飲食店を経営されており、お店までは車・電車、いずれを使った場合でも片道約30分。夜に営業して明け方帰るという生活を10年以上続けていらっしゃいましたが、ご夫婦ともにあと数年で50歳というところで、住まいについていろいろと考えはじめられたとのことでした。「マンションを購入した当時はまだ30代で、往復1時間ほどの通勤時間は負担ではありませんでした。でも45歳を過ぎたころから、お店を閉めたらなるべく早くゆっくりしたいと思うようになったんです。疲れが全然取れなくて、毎日必死という状態で」と山田さん。「おかげ様でお店は順調なので、移転は考えられませんでした。そこで思い切ってタワーマンションを売却してお店の近くに引っ越すことにしました」と奥様も語ってくださいました。

内見に対応できないので、「買取」を選択

土日はランチ営業もしているため1日家を空けている山田さん。また、平日の昼間は睡眠時間となるため
不動産売却時に行う不特定多数の人が訪れる「内見」には対応できない点がネックだったとのこと。「いろいろ調べていたら、不動産のポータルサイトで『買取』という方法を知ったんです。不動産会社が直接買い取ってくれるので一度だけの内見で済むという理想的な方法だと思ったので「買取」で売却することにしたんです。「買取」を専門にしている会社は結構あったので何社かに見積もりをとりましたが、買取金額だけでなく、会社の信頼度、対応の良し悪しで判断したところ、相鉄リナプスに行きつきました」とお話ししてくださいました。

内見に対応できないので、「買取」を選択

購入時よりも高値で買い取ってもらえました

「リニアモーターカーの開通、山手線の新駅誕生などの影響で、湾岸エリアにある中古マンションの値段が上がっている、というのは何となく知っていましたが、売却すると決めるまではさほど気にしていませんでした。でも、その人気振りは想像を超えていて、まさか購入時以上の金額で買い取ってもらえるとは・・・という感じです。中古だし、購入時を下回るのは当然と思っていたので、喜びもかなりのものでしたが、さまざまなプラス要素がある時に“売る”という決断をしたのがよかったのだなと、改めて感じています。いつ売却しても同じというわけではなくて、タイミングって重要ですね」「『仲介』だとこのタイミングを逃してしまっていたかも・・・と妻と話したりしているのですよ」と山田さん。お金を受け取ってからは約2週間ほどで取引は終了。短期間でスムーズに進んだことも納得のいくものだったそうです。

売却から引っ越しまでは約1カ月。現在はお店の近くで快適に暮らしていらっしゃいます。「お店が忙しく、売却に気を取られてばかりいられないので、「買取」でスピーディーに売却できたことは私たちにとって大きなメリットでした。通勤時間が軽減できた分、ゆっくりできる時間を増やしたり、新しいレシピの開発にあてたりと有効に時間を使っていきたいです」と語ってくださいました。

担当営業マンのコメント

山田様は、通勤時間短縮のために売却を検討されたお客様でした。所有されているのが人気の湾岸エリアにある物件というだけあって、購入時よりも高く買い取らせていただきました。何社かに見積もりを取られたとお聞きしましたが、弊社の信頼度の高さや営業の対応を気に入ってくだったことも、選んでいただいた理由と聞いて嬉しく思っています。
これからも常にお客様に寄り添い、真摯に対応していきたいと思います。

担当営業マンのコメント

※掲載の情報は2017年12月現在のものです

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