こんなマンションでも売却できるの? 売れにくい物件の特徴

img-sell-this-even-01.jpg

最終更新日

中古マンションの売却を考えたとき、「こんなマンションでも売れる?」と不安になる方も多いようです。

確かに、買いたいと思う人がいなければいつまでも売却できず、長い間「いつ売れるのだろう・・・」と不安を抱えながら過ごすことになってしまいます。

ここでは、一般的に不動産仲介会社の「仲介」では買主が見つかりにくいお部屋の特徴をお伝えしながら、売却できる方法をご紹介していきます。

個性の強すぎる物件はハードルが高い

マイホームを購入するとき、最近の傾向としては広々としたLDKを夢見ている方は多いはず。

元々はファミリー向けの4LDKだったとしても、可能な限り壁を取り払い、1LDKや2LDKにリフォームをして住んでいる方もいらっしゃいますが、売却時には苦戦するケースもあります。

マイホームを購入する理由で多いのが「子供に自分の部屋を持たせてあげたいから」というもの。

家族団らんはできても、子供部屋が確保できない、確保するためには壁を取り付ける必要があるなど、すんなり「ここに決めよう」という気持ちにならない物件の場合、その分ハードルが上がってしまいます。

また、個性的すぎる色使いや趣味を思い切り楽しむために作られた部屋があるなど、「他人にとっては使い勝手が悪く、価値を見出せない物件」というのも、「仲介」で広く買主を探してもなかなか決まらないケースが多いようです。

個性の強すぎる物件はハードルが高い

臭いや汚れが染みついている場合は敬遠されがち

ペット可のマンションでも、ペット好きばかりが集まってくるわけではありません。

ペットと暮らし、臭いが全く気にならない方もいれば、「ペットの臭いが染みついている」という理由で購入先の候補から外す方もいらっしゃいます。

また、アレルギーの原因ともなるカビ。気密性の高い鉄筋コンクリート造のマンションでは、特に北側の部屋にカビが発生しやすくなります。

内見して、部屋からカビ臭がすると何となく気分ものらないもの。実際に「カビの臭いが気になったので」という理由で断られたケースもあります。

壁に開いた穴や壁紙のはがれなども、購入希望者が気になるポイント

大金を支払って購入するマイホーム。

中古と分かっていても、室内がボロボロだったら購入する気も失せてしまいます。立地や広さなどの条件がぴったりだった場合でも、室内が汚いから・・・と値下げ交渉を余儀なくされてしまうこともあり得ます。

また、売主様ご自身も「こんな家、内見にきてもらっても恥ずかしい」という思いから、なかなか積極的になれず、売り時を逃してしまったという事例も耳にします。

「売りにくいマンション」はリフォームやクリーニングで解決?

上述以外にも、家具や荷物の多い部屋であれば、「実際の広さより狭く感じる」「生活するイメージがわかない」などの理由で候補から外されてしまうこともあります。

このように、売りにくい理由はいろいろとありますが、販売活動が長期になれば、販売金額を見直すことになったり、毎週末内見の対応をしたりなどストレスも多くなっていきます。

リフォームやクリーニングをすることで改善されることもありますが、余計なコストがかかる上に、工事が終わらないと売り出せないというデメリットがある点は認識しておきましょう。

また、そこに掛けたお金以上に売却価格が上がるとも限りませんし、最悪の場合、リフォームやクリーニングをしても売れず、さらに販売金額を引き下げる例もあります。

「売りにくい家」はフォームやリノベーションで解決?

「仲介」で売りづらい場合は「買取」という方法がある

マンションの売却というと、不動産仲介会社に依頼してインターネットやチラシで広告をして買主を探す「仲介」という方法が一般的に知られていますが、相鉄リナプスのような不動産買取会社が直接買主となる「買取」という方法もあります。

不動産会社が直接買取るため、なかなか売れないということもありませんし、リフォームをしない状態でも買取ってくれるので、今回ご紹介した「売りにくい家」を売却するには向いている方法といえます。

また、売主様が不動産買取会社に直接売却する場合には仲介手数料の支払いもありませんし、売却後の瑕疵担保責任の心配もなくなります。

「売りにくい中古マンション」がなかなか売却できないで困っている場合は、「買取」という方法を検討してみてはいかがでしょうか。

「仲介」で売りづらい場合は「買取」という方法がある

買取り価格を知りたい買取り価格を知りたい
不動産買取コラム不動産買取コラム
売却をご検討の方はこちら売却をご検討の方はこちら
リナプスのリノベーションマンションリナプスのリノベーションマンション