マンションを売るのに「買取」が向いているケースとは?

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マンションを売ろうと考えても、売れないかもしれない……と、不安を感じている方もいるのではないでしょうか。

売れないと思う不安の原因は人それぞれですが、一見売却が難しいと思われる物件こそ、「買取」という売却方法が向いている場合があります。

すぐに売って現金化したい

マンションの売却というと、チラシやインターネットで販売活動をして、購入希望者を募って……と売却までは数ヶ月単位で見ておかなければならないのでは?と考えている方も多いようです。

この方法は「仲介」といって、不動産仲介会社に依頼して売却をする一般的なやり方といえるのですが、「いつ・いくらで売却できるのかわからない」という点が大きなネックとなります。

そこで、住み替えなどですぐに売って現金化したい場合は、「買取」という方法を検討してみるといいでしょう。

すぐに売って現金化したい

周りに知られずに売却したい

何らかの事情で、あまり近所に知られずに所有しているマンションを売却したいという方もいらっしゃいます。

「買取」は不動産買取会社が買主となる直接取引なので、周りに知られることなく売却できるという点がメリットで、仲介手数料の支払いもありません。

部屋を見られるのに抵抗がある・忙しく対応できない

「マンションを売却するためには必要かもしれないけれど、収納の中も見られるなど、プライベートを覗き見されるようで内見はされたくない」「とにかく忙しくて、内見に来られても在宅できない可能性が高い」「販売期間
中は休日の予定が立たない」など、マンションの売却には必須である購入希望者による  “内覧・内見”  に対応できないという方も多いようです。

不動産買取の専門会社である相鉄リナプスでは、営業担当者による1度の内見(30分程度)で遅くとも翌日までには正式な売買価格を提示いたします。

また、相鉄リナプスでは、相続したマンションを売りたいが遠隔地に住んでいるので立ち会えないという場合、鍵を送っていただければ内見をして売却価格を提示いたしますので、お気軽にご相談をください。

内見に抵抗がある・忙しくて対応できない

遠方に住んでいて管理できない

相続した実家のマンションを売却したいと考えても、遠方にある場合はなかなか足を運べず空き家になっているという方にも「買取」は向いています。

売却を急いでいない場合も、所有しているだけで固定資産税や管理費等がかかりますので、手間なく時期を決めて売却できる方法として、「買取」を検討してみてはいかがでしょうか。

実際に不動産会社で相談

今回ご紹介した以外にも、ご希望内容や諸事情などを総合的に判断すると「買取」に向いているというケースはあります。

「買取」を検討される場合は、実際に不動産買取会社に連絡してみるといいでしょう。

実際に不動産会社で相談

※掲載の情報は2019年11月現在のものです

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