居住しているマンションに“住みにくさ”を感じたら~安心して売却できる買取とは~

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長い間居住しているマンション。子どもが独立して夫婦二人暮らしでは使わない部屋が出てくるほか、古い設備や段差の多い室内に住みにくさを感じている方も多いようです。豊かなセカンドライフを実現するためには住み替えも選択肢のひとつです。

長く暮らしたマンションでも住みづらさは出てくる

新居を購入するタイミングで多いのが、子どもの入園や入学です。最近は共働き夫婦が増えているせいか、戸建てよりもメンテナンスや施錠が楽なマンションで子育てするファミリーも増えているようです。
子育てはあっという間。気付いたら子どもたちは独立し、使わない部屋が目立つマンションに二人で暮らしているというご夫婦も多いのではないでしょうか。
使わない部屋があるというだけではありません。高齢になるとすり足気味になるので、少しの段差でもつまずいてしまうことが増えてきます。最近のマンションは室内に段差がない、つまりバリアフリーになっているのが当たり前ですが、昭和時代や平成時代の前半に建てられた築30年を超えるようなマンションは、リノベーションなどをしていない限り、段差があるのが一般的です。設備をそのまま使い続けているのであれば、長く暮らしてきた我が家であってもさまざまな面で“住みにくさ”を感じているシニアも多いのではないでしょうか。

古いマンションは売却できない?

住み替えたいと考えても、長く暮らした築30年を超えるマンションは買い手がつかないのでは?という思いから、住みにくさに蓋をしてそのまま過ごしているというお話を聞くことがあります。確かに、日々お掃除やメンテナンスをしていても、築年数の経った物件を売りに出すのは勇気がいるかもしれません。また、広告を駆使して購入希望者を募る「仲介」で売却するとなると、不特定多数の人がマンションを内見しにきます。迎える前には掃除や室内の整理と忙しい思いをすることにもなります。決まるまでこれが続くとなると“そのまま住み続けよう”と売却をあきらめてしまう人もいるかもしれません。
「仲介」のメリットは、高い値段で売却できる可能性があるという点ですが、販売期間が長期化すると販売価格の見直しをする必要も出てきます。時間をかけてやっと売却しても、希望額に満たなかったという結果にもなりかねません。

不動産会社が買主の「買取」

不動産の売却には「買取」という方法もあります。これは、不動産会社が直接買い取ってくれるというもので、不特定多数の人が内見にくることはありません。マンションには営業担当者が査定のために1回訪問するのが基本。契約の打ち合わせなどでくる場合もありますが、それでも数回で収まります。また、室内は整理整頓せずそのままで問題なし。残置物を引き取ってくれる会社もあります。

手間暇がなく、古いマンションでも売却できるというのが買取のメリット

とにかく手間暇がなく、古いマンションでも売却できるというのが買取のメリットです。引渡しの時期も相談可能、最初に提示された買取価格で買い取ってもらえるなど、計画的に売却を進められるのがポイントと言えます。いつ・いくらで売却できるのか・・・という点がないため安心感が違います。
ほかにも、瑕疵担保責任が免責になる、仲介手数料がかからないというのも買取の特徴です。ぜひ、住みにくさを感じながらも売れないのでは・・・という思いでとどまっているという方がいらっしゃいましたら、「買取」という方法を検討してみてください。

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