古い、駅からも遠い・・・条件の悪い不動産売却を諦めていませんか?

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古くて汚くて、利便性も悪い…リフォームでもしない限りいつまでも売却できないのは? と日々考えているうちにずいぶん時間が経ってしまったという人も多くいらっしゃるようです。ここでは、所有されている物件の条件が悪く、売却を諦めている方へ向けて「買取」という方法について解説していきたいと思います。

古くて利便性の悪いところにあるマンションを所有。売却時の懸念点とは

結婚を機にマンションを購入。月日は流れ、お子さんが巣立ってしまったころになると、その古さが気になってきたというお話を聞くことがあります。当時は子育て優先で、郊外の広々とした間取りのマンションを選択したという方も多いようですが、年齢を重ねた夫婦二人きりになってみると、駅や商業施設などへの移動に日々悩まされているというケースも。室内の段差でつまづくことが多くなったり、冬はトイレの便座の冷たさにびっくりしたりなど、仕様や設備の古さに限界を感じ、便利なところに住み替えたという高齢者の方も増えているようです。
中には、子どもたちと過ごしたマンションには誰も住んでいないにも関わらず、所有したままという方もいらっしゃいます。なかなかな売却に踏み切れない理由として“こんな古いマンションでは買い手がつかないのではないか”“リフォームやリノベーションでもすればいいのかもしれないが、そんなにお金はかけらない”“内見にこられても、この状態では恥ずかしくて見せられない”という考えで、売却したくても仕方なくそのままの状態を続けているということもあるようです。

なかなか売却に踏み切れない…マンションを所有している間にかかる費用

誰も住んでいなくても、定期的に室内の掃除やメンテナンス、ポスト内のチェックなどを行っていれば、近隣住民に迷惑がかかることはありません。しかし、月々かかってくる管理費や修繕積立金、毎年支払わなくてはならない固定資産税など金銭的な負担がご自身にかかっているということは認識しておきましょう。毎月のことなので大きな出費に感じないかもしれませんが、年数を重ねていけばかなりの金額になります。将来的に、現金がないと困ってしまう局面もあるかもしれませんので、無駄な出費はなるべく控えておきたいものです。

なかなか売却に踏み切れない…マンションを所有している間にかかる費用

不特定多数の人が内見をしないで、売却する方法とは

そうはいっても、売却するためにインターネットやチラシで購入希望者を募り、週末のたびにさまざまな人が内見にくるというのはどうしても避けたい、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな中、おすすめしたいのが「買取」という方法です。不動産会社が買主になる「買取」という方法であれば、営業担当者が1回程度内見をするだけで済みます。古い室内を不特定多数の人に見られることもなく、そのままの状態で買い取ってもらえるというのも特徴で、早期に手続きをすすめられます。

このように、買取であれば不特定多数の人が内見にくることもなく、リフォームをしなくてもそのまま買い取ってもらえるので、手間がかかりません。ただ持ち続けているだけなら、固定資産税や管理費、修繕積立金などの経費もかかるので、早めに「買取」を検討をしてみてはいかがでしょうか。

※掲載の情報は2018年10月現在のものです

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