売却したいマンションが遠方に。手間なく進めるなら「買取」という選択も!

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“売却したい中古マンションがあるけれど、住んでいるエリアから遠いので何度も足を運ぶことができない” という理由から、何年もそのままになっているという場合、「買取」を選択してみるのもおすすめです。

ここでは、地方にお住いで、首都圏の中古マンションを売却したというケースを見ていきましょう。

Aさんは、沖縄県那覇市に家族と住む50代の男性。
東京都品川区にある実家のマンションもAさんの所有で、両親が住んでいましたが、両親が老人ホームに入ったため、売却を検討しています。

不動産を売却するのは初めてというAさん。

売却というと、何度も不動産仲介会社と打ち合わせをしたり、購入希望者の内見に対応したりと何かと面倒を感じて、空き家になってから2年が経ってしまいました。

Aさんの条件は、「飛行機だけでも移動時間は片道2時間半。都内に行く回数は最低限にしたい」「仕事があるので、毎回の内見には立ち会えない」「築30年のマンションだが、リフォーム資金はあまり用意できない」というもの。

2ヶ月後には仕事が忙しくなるので、なるべく早く売却したいというのも条件のひとつでした。

厳しい条件かなと思いながらも色々と調べていくうちに、不動産会社が買主になってくれる「買取」という方法を知ったAさん。

さっそく都内で「買取」を専門としている不動産買取会社に問い合わせ、「買取」で話をすすめたところ、すぐに売却に至りました。

結果的には、都内へは1回行ったきり。

これが「仲介」だと、最低でも4~5回は行かなくてはならないこと知ったAさんは、遠方に住む自分にとっては「買取」という方法が適していたんだと、満足したとのことでした。

「仲介」だと、最低でも4~5回は行かなくてはならないこと知ったAさんは、遠方に住む自分にとっては「買取」という方法が適していたんだと、満足したとのことでした。

遠方でも安心。「買取」でスムーズな売却を

Aさんの例からもわかるように、「買取」は様々な手間が省けるというメリットがあります。

遠方にお住まいの場合は、何度も打ち合わせがあったり、内見に立ち会ったりとなると、時間だけでなく交通費もかさんでしまいます。

不動産買取の専門会社である相鉄リナプスでは、営業担当者による1度の内見(30分程度)で遅くとも翌日までには正式な売買価格を提示いたします。

また、相続したマンションを売りたいが遠隔地に住んでいるので立ち会えないという場合、鍵を送っていただければ内見をして売却価格を提示いたしますので、お気軽にご相談をください。

遠方でも安心。「買取」でスムーズな売却を

※掲載の情報は2019年11月現在のものです

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