買取事例:子供の誕生をきっかけに、マンションを売却

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「仲介」ではなく「買取」にした理由はひとそれぞれです。

このコーナーでは実際の事例をご紹介しながら、「買取」について見ていきましょう。

子育てに適したエリアに住み替えたいと思ったのがきっかけです

山岡さん(仮名)の場合―東京都在住。42歳男性

山岡さんが小学生の時にご両親が購入されたマンション。

JR線の駅から徒歩3分という利便性の高さもあり、ご結婚後も同居を続けていました。

そんな中相次いでご両親が他界。

「名義は両親のままで数年住んでいたのですが、昨年子供が生まれたんです。

マンションの広さは子育てするには問題なかったのですが、駅から近いということで繁華街も近隣にあり、夜遅くまで結構うるさくて。

自分が子供のころよりもお店も増えたし、治安に不安があるなぁと感じて、静かなエリアで中古マンションを購入しました」とのこと。

新居の準備が整ったところで、ご両親名義のマンションを売却することにしたそうです。

子育てに適したエリアに住み替えたいと思ったのがきっかけです

早く売却したいと考えるようになりました

「新居を探しているタイミングで売却を同時に進めてもよかったのですが、早期に売れてしまった場合、仮住まいを探すのは大変だなと思っていました。

あとは、相続登記をしていなかったので、何となく売却を後回しにしていたというのも理由のひとつです」と山岡さん。

しかし新居が決まった途端、すぐにでも売りたいという気持ちになったとのこと。

「子供の成長にともなってどんどんお金がかかると会社の先輩に聞いて、両方の管理費や修繕積立金を支払うのがすごくもったいないなと思ってたんです。無駄使いはなるべくしたくないなと」。

相続登記については司法書士にお願いしてすぐに手続きを済まされたそうですが、不動産仲介会社に依頼してチラシやインターネット、内見などを通して買主を見つけるのが一般的と認識されていたとのこと。

そんな中、売却までは通常3ヵ月以上かかるという記事を読み、愕然としたそうです。

「内見は避けたい」というのが希望でした

早く売却して引っ越しをしたいというだけでなく、小さな子供がいる部屋に、不特定多数の人が内見しにくることがどうしても受け入れられなかったという山岡さん。

これらが解消される方法がないかインターネットで探していたところ、相鉄リナプスのホームページを見つけて「買取」という方法を知ったそうです。

「買取についての概要だけでなく、記事も掲載されおり「買取」と「仲介」の違いがよく理解できました」とお話ししてくださいました。

金額もスピード感も納得のいくものでした

「買取」というと査定金額が安いというイメージがあったそうですが、再開発が予定されているエリアということもあって、納得のいく金額だったとのこと。

お金を受け取ってから約2週間で取引が終わったとのことで、そのスピード感にも満足されたそうです。

「子供が人見知りの時期で、内見といっても大泣きしちゃって皆さんに迷惑をかけていたかもしれませんね。

売るタイミングや自分の今の状況を考えるとベストの方法だったなと思います」と笑顔で話してくださいました。

担当営業マンのコメント

当初は仲介しかご存知なかった山岡様ですが、ご自身の叶えたい条件をもとに検索されたところ、相鉄リナプスのホームページで「買取」という方法にたどり着かれました。

ご相談にいらしたときにも「なるべく早く売却したい。内見は避けたい」とご希望を明確におっしゃってくださったので、こちらとしても進めやすかったです。

ご質問などもありましたが、なるべく分かりやすくご説明するように心がけました。

「買取」というと不安を感じる方もいらっしゃいますが、誠実に対応し、納得していただけるようにしたいと思います。

担当営業マンのコメント

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