買取事例:自宅から離れた実家を売却(方法や査定)

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「買取」にした理由はひとそれぞれです。このコーナーでは実際の事例をご紹介しながら、「買取」について見ていきましょう。

高橋さん(仮名)の場合―北海道在住。50歳男性

東京の実家を売却することに

就職を機に生まれ育った東京を離れ、北海道札幌市に移住した高橋さん。転勤は道内に限られており、実家にはお盆やお正月に戻る生活が何十年も続いていました。両親はふたりとも健在ですが、80歳を越えて足腰や健康にも不安があります。実はご両親の出身地は北海道。いつかは北海道に戻りたいという希望もあり同居をすることになりました。東京の実家は、古いマンションで賃貸に出すのも難しそうと判断した高橋さんは売却を決意したそうです。

東京の実家を売却することに

東京の不動産会社に何回か東京に来て欲しいと言われ、困ってしまいました

売却を待たず、ご両親は北海道へ引越しされたとのこと。TVCMで目にした大手の不動産会社に売却依頼をしたそうですが、売却までに何度か東京に来て欲しいと言われて困ってしまった高橋さん。実は、ご両親を引き取るのと同時期に独立して事業を立ち上げたばかりでした。日曜や祝日も関係のない毎日でとても東京まで何度もいく時間を作れそうにありません。さらに、依頼した不動産会社で両親が住んでいたマンションと同タイプの部屋を最近販売した実績があったそうですが、リフォームをしないと売却できないのでは?とリフォームを提案されたそうです。「両親を引き取るために北海道の自宅を増築したばかり。売却で得たお金でその返済もしなくてはならないので、東京のマンションをリフォームする余裕などありませんでした」とのこと。このまま持ち続けても固定資産税など維持費がかさむだけ。焦りを感じた高橋さんは、インターネットで「買取」という方法があることを知ります。その中でも、“「買取」のノウハウがまとまっているサイトだった”“会社概要を見たら電鉄会社のグループ会社で安心感があった”という点が決め手となり、相鉄リナプスへご依頼していただきました。

東京へは1回行ったきり。すぐに現金も振り込まれてよかったです

「現地査定のために1回だけ東京に行きました。事務所へも伺ったのですが、羽田空港から京浜急行で1本だったので移動の手間もありませんでした。とにかくスムーズに話しが進んで、現金もすぐに振り込まれてあっという間でした」と高橋さん。実のところ、お父様がヘビースモーカーだったのと、高橋さんが子どもの頃にマジックで壁に残してしまった落書きが気になって、やっぱりこのままでは買えませんと言われるのではと心配していたとのこと。「ホームページにもあるようにそのままの状態で買取ってくれたので、本当に助かりました」と感謝のお言葉をいただきました。

担当営業マンのコメント

売却したくても何度も足を運べなかったり、売却しやすくするためのリフォームをする余裕がないケースも多くあります。「買取」は手間暇や余計な費用がかからないという点がおすすめポイントです。高橋様のようなお悩みをお持ちのお客様がいらっしゃいましたら、是非お気軽にお問い合わせください。

※掲載の情報は2016年10月現在のものです

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