古くて、内装・間取りもイマイチのマンション。売却できないと考えるのはまだ早い!

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長年暮らしたマンションや、相続した実家を売却することになった時に、物件の古さや、各部屋が狭い、ひと昔前の間取りなどが気になり、売却できないのでは?と不安を抱えている方も多いようです。
ここでは、一見デメリットに思えるような要素をもつマンションの場合、売却につなげるにはどうしたらよいかを見ていきましょう。

古いままでも売却できる方法って?

いくら整理整頓をして、きれいに掃除をしていたとしても、日常生活を送っていれば汚れやキズなどはどうしてもついてしまいます。仕方がないこととはいえ、内見時にそのままの状態で購入希望者に部屋を見せても印象が悪いので、リフォームをしてからではないと売却ができないのでは?と考え、なかなか売却に踏み切れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
売却には、「仲介」という方法と「買取」という方法があります。「仲介」では、広告を見てその物件を気に入った人が内見にくるので、確かに汚いままではなかなか売却に至らないでしょう。しかし「買取」は不動産会社がそのままの状態で買い取ってくれるので、リフォームやクリーニングをせずに売却することが可能。売れないかもしれない・・・と諦めかけていた中古マンションでも、売却につなげることができます。

個性的なマンションの場合も「買取」を検討

マイホームであれば自分らしく、個性的な空間に仕上げたいと思うもの。そんな自分のこだわりが詰まった物件が、個性的な内装や一般的でない間取りの場合は売りにくい物件となってしまいます。売りやすい物件とは一般受けする無難なもの。自分の個性と一致する購入希望者はなかなか現れませんので、売却に至るまで長期に渡ってしまう可能性が高いのです。また、最近はバリアフリーに対応しているかというのも住宅に求める条件として必須になりつつありますので、段差がある古いマンションも売りにくい物件と言えます。
こういったケースの場合も、売却しやすくするためにはリフォームやリノベーションをすればよいかもしれませんが、時間やお金がかかり、効率よく売却を進めることができません。よって、「買取」を選択し、不動産会社に直接買取ってもらうというのもひとつの手でしょう。

個性的なマンションの場合も「買取」を検討

※掲載の情報は2016年9月現在のものです

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