初めてのマンション・不動産売却!まずは何から始めればいい?

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お子様の成長に合わせてもっと大きな家への住み替えを検討したり、急に現金が必要になったりなどの理由から自宅を売却することになった場合、まずは何から始めたらいいのか戸惑ってしまう方も多いようです。ここでは、初めて不動産を売却する際に知っておきたいことをご紹介していきたいと思います。

気になるのはいくらで売却できるのかということ。
ネットでできる簡易査定はあくまでも目安に

マンションを売却するにあたって最も関心が高いのは“いくらで売却できるのか”ということではないでしょうか。不動産会社に行けば査定をしてもらって金額がわかりますが、予備知識がないままいきなり訪問するのは何となく気が引ける・・・という場合は、様々なホームページにある簡易査定を行ってみるのもいいでしょう。ただし、これらは築年や部屋の広さなどを入力するだけなので、実状に則していない部分も否めません。あくまでも目安として捉えるようにしましょう。

不動産会社に行く前に、売りたい事情や希望条件を明確にしておく

不動産会社に行く前に、売りたい事情や希望条件を明確にしておく

簡易査定でおおよその金額を把握したら、不動産会社の担当者と面談することをおすすめします。会う前に準備しておきたいのは、“売りたい事情や希望条件を明確にしておく”ということです。
例えば、

●住み替え先が決まっていて、1ヶ月後の◯月◯日までに支払いを済ませなければならない
●相続した実家を売却して兄弟で分けたいのだが、次男が早急に現金が欲しいと言っている
●空き家になっている実家を売却したい。売却時期にこだわりはないけれど、できるだけ高く売却したい

など、理由や優先したい事柄が具体的にわかるようにしておきます。こういった点を不動産会社に伝えることによって、希望にあった売却方法や希望の売却時期などを売主様と同じ目線になって提案してもらえます。これらを曖昧に伝えてしまうと、不動産会社も売主様の希望がはっきりわからないので、的確な判断ができません。初対面の人に包み隠さず話しをするというのは躊躇してしまうかもしれませんが、スムーズな売却のためにもしっかりと伝えるようにしましょう。

売却にあたっては、不動産会社が買主となる「買取」という方法と、販売活動を通じて購入希望者を募る「仲介」という方法があります。前者は時期や価格を決めて売却したい方など、後者は高い値段で売却できる可能性を活かしたい方などに向いている方法です。しっかりご自身の希望を伝えれば、売却方法も提案してもらえるでしょう。

また、必須ではありませんが、初回面談時に分譲時のパンフレットや購入時の契約ファイルなどを持参すれば、よりスムーズに話しを進められます。これらには物件の様々な情報が詰まっているので、不動産会社としてもより具体的に物件のことを把握できるというわけです。リフォーム履歴やマンションの修繕履歴などが分かる資料があると、なおいいでしょう。

納得した売却を

初めての売却の場合は、売却までに経費はどのくらいかかるのか、古い物件の場合はリフォームをしてからでないと販売できないのかなど様々な疑問もあるでしょう。ご自身のことを包み隠さず話すことももちろん大切ですが、売主様が所有されている不動産を納得して売却できるかどうかという点も重要なポイントです。売却後に後悔しないように、疑問や質問はそのままにせず、経験豊富な営業マンに質問してひとつひとつクリアにしておきましょう。

納得した売却を

※掲載の情報は2016年8月現在のものです

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