マンションの引き渡しまでにやっておくこと ー引越のノウハウー

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マンションの引渡しまでにやっておくことのひとつに引越があります。ここでは、費用を抑えるポイントや注意点を交えながら解説していきます。

まずはいくつかの引越業者で見積りを

引越で気になるのは費用のこと。数多くの引越業者がありますが、まずは複数の引越業者に見積りを依頼しましょう。見積りを依頼する前には、荷物の量や移動距離を把握しておきます。トラックの大きさが変わるだけで見積額に差が出ますので、特に荷物の量は明確にしておきましょう。見積りが算出されたら、サービス内容をしっかりと確認することを忘れないようにしましょう。安いからと飛びついても、受けたいサービスが不足しているようでは本末転倒。最終的には費用がかさんでしまうこともあるので注意が必要です。
部屋のどこまで運んでくれるのか、ベッドの組立てや冷蔵庫、洗濯機の設置など、サービス内容も確認しておきましょう。

まずはいくつかの引越業者で見積りを

引越費用を少しでも安く抑えるためのポイント

1. 荷物はできるだけ整理しておく
長く暮らしていると、どうしても荷物が増えてしまうものです。自宅を売却して住み替えとなると引越前は手続きなどで忙しい日々を送ることになるため、「とりあえず荷物は運んで引越先で整理しよう」とお考えの方もいるようですが、費用や引越時の手間の面からみてもなるべく荷物を減らしておくことがベスト。「買取」の場合は、不用品を処分してもらえるケースもあるようなので、費用負担の有無もあわせて相談してみるといいでしょう。

荷物はできるだけ整理しておく

2. ダンボールは無料で!?
引越といえばダンボールが必要となりますが、少しでも安く手に入れる方法はあるのでしょうか。
ご家族の引越で荷物が多く費用が高めの場合やキャンペーン時などは引越業者にサービスをしてもらえるケースがあります。キャンペーンなどは、3月・4月のトップシーズン以外に組まれることが多いので引越時期を選べる方であればサービスを受けられる時期に引越をするといいでしょう。また、小売店などで商品が入っていたダンボールを譲ってもらうという手もあります。無料で持ち帰れる山積みのダンボールがあるのでそれを利用することがおすすめですが、基本的にこれらのダンボールは利用客向けに用意されたもの。引越用に持ち帰るのであれば一言声を掛けるのがマナーといえます。

ダンボールは無料で!?

3. 可能であればシーズンを選ぶ
新生活を迎える人が多い3月・4月は引越のトップシーズン。2月から2月中旬のオフシーズンに比べると料金が倍になるケースもあります。引越時期を選べる場合は、梅雨の時期や1オフシーズンに引越をするのが賢い方法です。また、トップシーズンでも土日よりは平日のほうが費用を抑えられる点も覚えておくといいでしょう。

可能であればシーズンを選ぶ

ご自身で引越作業をする場合の注意点

業者に頼むとお金がかかるので・・・という理由からご自身で引越をされる方のお話を聞くことがあります。確かに費用は抑えられる印象ですが、壁に傷をつけてしまった、友人に手伝ってもらったが、電化製品を落として壊されてしまったなど失敗談も多いようです。ご自身で引越をする場合は、このようなリスクがあるという点を認識しておきましょう。

ご自身で引越作業をする場合の注意点

※掲載の情報は2017年5月現在のものです

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