中古マンション「買取」 は こんなシステムだったのか!?仲介業者を通した場合

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中古マンション「買取」  は こんなシステムだったのか!?仲介業者を通した場合

中古マンション「買取」 は こんなシステムだったのか!?仲介業者を通した場合
不動産を売却する時に一般的な方法として「仲介」があります。
これは、チラシやインターネットを駆使し、広く販売活動を行って購入希望者を募る方法。販売活動が長期に渡ってしまった場合は、販売金額を下げたり、販売活動の方法を見直したりするなどしながら売却へとつなげていきます

それでも、売却できなかった場合は不動産会社が買主となる「買取」を勧められることもあるようですが、不動産買取専門会社の「買取」と何が違うのでしょうか?

契約前に、中古マンション買取会社のセカンドオピニオンとして、適した不動産会社とは

まずは「仲介」での売却について整理しておきましょう

“転勤が決まったので、今の自宅を売却したい”“子どもに自分の部屋を持たせてあげたいので、もう少し大きな住宅への引越しを考えている”など、不動産売却の動機はさまざまです。どのくらいの金額で売却できるのか?という点がまずは気になるところかと思いますが、その場合はインタ-ネットの無料査定などで確認するといいでしょう。


買取価格を知りたい


インタ-ネットの無料査定の金額はあくまでも目安。売却を決めたら不動産会社に行き、媒介契約を締結して、販売金額を決めたら販売活動がスタートします。

折り込みチラシやインターネットへの物件公開の手配は不動産会社が行ってくれ、広告宣伝費もかかりませんが、購入希望者が売却物件の内見を希望してきた場合は、印象がよくなるように掃除や整理整頓をして購入希望者を出迎えなければなりません。これは買主が決まるまで続きます。特に見学者が多い週末は、売却できるまで休日はなるべく予定を入れないなどの配慮が必要です。

販売活動を通じて売却できればいいのですが、3ヶ月しても決まらない場合は仲介会社から販売金額の見直しを勧められるでしょう。価格を下げるタイミングで「買取」という提案を受けることがあります。

販売金額の見直し、「買取」という選択で結果的には売却できても、売り出し時に予定していた金額が手元に入ってこないケースがあります。

まずは「仲介」での売却について整理しておきましょう

不動産買取専門会社の「買取」と仲介会社の「買取」の違いは?

仲介会社で買取ってもらっても、買取専門会社で買取りをしてもらっても結果的には同じことでは?と考えている方も多いのではないかと思いますが、大きな違いが2点あります。

―大きな違いその1―

仲介会社では仲介手数料が発生する!?
⇒買取専門会社に買取を依頼した場合は仲介手数料がかかりませんが、仲介会社で買取を依頼した場合は仲介手数料がかかります。仲介手数料は、売却金額の3%+6万円+消費税で計算されます。たとえば売却金額が4,000万円であれば、合計136万8百円を仲介会社に支払うことになるというわけです。

―大きな違いその2―

買取専門会社で最初から買取を選択すれば、すぐにでも現金化が可能。いつ・いくらで売却できるかといった心配がない!
⇒仲介会社で買取となった時点では、販売活動を開始してからだいぶ時間が経過していることが考えられます。その期間、多くの購入希望者の対応をしながら、いつ・いくらで売却できるのかという悩みも抱えなくてはなりません。長引けば長引くほど、金額の見直しも必要です。買取は買主が決まっているので、そのような時間やストレスは必要ありません。

「仲介」でかかる費用・「買取」でかかる費用

 

もし仲介会社に「買取」を勧められたら

「仲介」で販売活動を続けても、なかなか購入希望者が現れず「買取」となった場合は、思い切って買取専門会社に切り替えるという選択もあります。

「買取」について詳しく知りたい場合は、さっそく買取専門会社に相談してみましょう。

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もし仲介会社に「買取」を勧められたら

※掲載の情報は2016年10月現在のものです

マンション売却で「買取」を選択。損?それとも得?

 

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