自分たちのペースで売却することができました

売却した人の声|インタビュー004

江戸川区にある自宅マンションを売却されたC様。売却のきっかけや経緯、買取で売却した理由などについてお聞きしました。

家族と相談し、マンションを売却することにしました

今回売却されたのは、21年前に新築で購入されたマンション。「私は栃木県宇都宮市出身で、就職を機に東京に出てきました。いずれは地元に戻るつもりでいたので、結婚後も賃貸住宅で暮らしていたんです。でも、あるとき高校3年生の息子に“自宅に友達を呼びたいから広い家に引越したい”と言われまして。それならマンションを探そうとなりました。近隣にマンションが建つという情報を得て申し込んだところ、第一希望の部屋に見事当選しました」と購入までの経緯を語ってくださいました。
C様のお子様は息子さんと娘さんのお2人。現在はすでに独立されており、ご夫婦での暮らしを続けられていたのだそうです。「夫婦2人では、ファミリー用のマンションは広すぎるかなとは思っていました。そのような中、私が交通事故に遭い、仕事がそれまで通りにできない状況になってしまったんです。会社を経営していてずっと自分の利益優先ではなく、取引先と持ちつ持たれつの関係を築いてきました。ですから仲間の期待に応えられないことで迷惑をかけるのはとても辛いことでした」とC様。さまざまなことが重なりマンションの売却についてご家族に相談されたところ、奥さまはC様同様そろそろ売り時かなと考えていらしたそうで、ストックされていた売却向けのチラシやDMを何枚か見せてくださったのだそうです。「子どもたちは、“私たちは自立したしマンションに戻ってくる予定はないから、今の2人にあった住宅でゆっくり暮らして欲しい”と言ってくれました。そこでチラシやDMを見ながら本格的に売却へ向けて動き出すことにしました」と売却を決められた経緯を教えてくださいました。

営業担当者の印象は“信頼できる人”

「相模鉄道は神奈川県内を走る電車と知っていました。“何で神奈川の会社のチラシが江戸川区に?”と思ったんですが、きっとこれから東京で販路を広げていくのだろうなとピンときて興味を持ちましたね」と数あるチラシやDMの中でも相鉄リナプスが目につき、さっそく連絡をとられたとのこと。「担当の久保田さんは親身になって話を聞いてくださいました。査定のためにマンションへいらっしゃいましたが、家内も話を聞いて“信頼できる人ね”って言っていました」と営業担当者の印象について明かしてくださいました。

せかさない態度に好感を持ちました

実はもう一社でも査定を依頼されていたそうですが、営業や会社本位のやり取りに振り回され断ったのだそうです。「かけ引きをしてきたり、打ち合わせた翌日に書面で再度確認事項が届いたり・・・というような不信に感じることが続いて、もうこの人たちとは付き合えないと思いました。仲介だったので内見にも対応しましたが、買う気があるのか分からないような人が見に来たことがあって、この人達のために時間を使うのはどうなのかな?と家内に言われたんです。仲介は買取よりも高く売却できる可能性はありますが、この内見対応は私たちにとっては重荷でしたね。
久保田さんはこちらの動きをじっと待っている姿勢で、せかさない点に安心感を持ちました。“お客さんがいて、それで仕事をやらせていただく”という自分の信念に通じるものがあったのかもしれません。買取は内見がなく、いつ・いくらで売却できるのが明確な点もいいと思いました」とのこと。
さまざまな経験を経て相鉄リナプスでの買取を選択されたC様は、最低限のやり取りを経てマンションを売却されました。

売却を考えている知り合いがいたら、相鉄リナプスを紹介したいと思います

最後に、今回マンションを売却した感想をうかがうと「デザインやマスコミ関係の仕事にかかわっていたせいか、相鉄リナプスさんがどういう考えでDMを作ったのかは読み取れました。大きな会社はたくさんありますが、規模だけで判断はできないと思います。リナプスさんのDMからは規模は小さくてもひとつひとつ丁寧に対応してもらえるのではないかという印象を受けました。そして自分の読みはあたり、満足のいく売却となりました。
知り合いにはさっそくこの経験を伝え、売却を考えているなら相鉄リナプスの久保田さんに連絡してみるといいよ、と伝えたいです」と語ってくださいました。

担当営業マンのコメント

株式会社相鉄リナプス営業部 日比谷本店 久保田 貴男株式会社相鉄リナプス営業部 日比谷本店
久保田 貴男
お問い合わせや査定依頼には、迅速にお返事するように心がけております。売却に関してお悩みごとなどがございましたら、お気軽にご連絡ください。

自分たちのペースが乱されない穏やかな売却の進め方ができました
「査定以外は電話のやり取りで済みました。自分たちのペースが乱されなく穏やかに進めることができました」とC様。