仲介で売却をスタート。 毎週末の内見対応が負担になり、最終的には買取での売却を選択しました

 売却した人の声|インタビュー003

足立区にある自宅マンションを売却されたW様。売却のきっかけや経緯、買取を選択したポイントなどについてお聞きしました。

仲介での内見。毎週末の対応はなかなか大変でした

今回売却されたのは、2011年2月に新築で購入されたマンション。「引越先が決まったことがきっかけで、2018年3月にマンションの売却を決めました。実際に転居するのは1年先。近所にある大手仲介会社の営業所にいって媒介契約を結んで販売活動を始めましたが、なかなか買い手が決まりませんでした。入居が1年先という条件に合う人がなかなかいなかったんです」とW様。さらに「まだ築8年ということもあって人気の高い設備はほぼ備わっていましたし、2駅利用できるなど立地も悪くありませんでした。充実した共有スペース・免震タイプというのも目を引くポイントのマンションでした。そのためか、問い合わせはコンスタントに入り、ほぼ毎週末購入希望者の内見に対応する・・・という生活が半年続いたんです。1日に2組対応したり休日返上の週もあったりしたので、プライベートの時間も不足してしまって。印象をよくするために掃除や整理をしておく必要もあり、家内も私も“いつまでこの生活が続くのだろう”とだんだん疲弊していきました」と内見の対応で苦労されたことを教えてくださいました。

仲相鉄リナプスのDMが買取を選択することになったきかっけに

このような状況の中、一通のDMが買取との出会いになったとのこと。「2018年の夏に相鉄リナプスからDMが届きました。書いてある内容を確認したところ、買取なら売却のタイミングを合わせてもらえるとあって、これこそが自分たちにピッタリな売却方法なんじゃないかと思ったんです。そこで買取にしぼって数社に査定を依頼しました。その中でも相鉄リナプスが一番納得のいく買取価格だったので、お願いすることにしました」と明かしてくださいました。

営業担当者がマンションにきたのは2回のみ。売却時期を調整してもらえたのもポイント

「売却にあたって、マンションに武井さんがいらしたのは査定と売買契約の打ち合わせの2回のみ。手間がなく助かりました」とW様。
「DMにあった通り売却時期を調整していただけたのも満足したポイントです。売買契約から引渡しまでは6カ月設けていただき、希望どおり2019年4月に引渡しとなりました。仲介だったら、購入希望者の要望にもある程度そっていかないといけません。自分たちが引越したいタイミングより前に引渡しとなったら、一旦仮住まいを探さないといけないですよね。それはさすがに避けたいというのがあったので、買取にして本当によかったです」と価格以外で買取にしたポイントを教えてくださいました。

買取という選択肢があることを知人や親族に伝えたいです

最後に相鉄リナプスの印象や対応などについてお聞きすると「以前横浜に住んでいたので、相鉄というブランドには安心感がありました。担当の武井さんは、率直に話をしてくださったので信頼できるなという印象を受けましたし、相談もしやすかったですね。
自分もそうでしたが、まずは仲介という考えがある方も多いと思います。仲介を否定する気はありませんが、知人や親族が不動産を売却するという話を聞いたら、仲介での経験と買取という選択肢があるということ、そして買取で売却をするのであれば“相鉄リナプスがおすすめ”と伝えたいですね」と笑顔で語ってくださいました。

担当営業マンのコメント

武井 澄行株式会社相鉄リナプス 営業部
日比谷本店 武井 澄行
お客様のお話をよく聞いて、できることとできないことをしっかり見極めるようにしています。その上で、なるべく希望にそった取引につながるよう、常に心がけています。“すぐに現金が必要”“周りに知られずに売却したい”など、買取に向いている方はさまざまですが、今回のW様のような“引渡しまでの期間が長い”という方にもぜひご利用していただきたい方法です。

売却するマンションのいいところをしっかり評価
「売却するマンションのいいところをしっかり評価していただいたので、買取価格にもそれが反映されていたのだと思います」とW様。